■会議のなかでよくある出来事・・・
「リーダーが結論をまとめようとしていても、ボスが結局それをひっくり返す・・・」
「本来議論すべきところから論点がずれて、別の話になってしまう・・・」
「何もしゃべらない会議参加者がいて、やる気が感じられない・・・」
「声の大きい人ばかり意見するので、全体の意見交換がされず、チームに一体感がない・・・」
このような不平・不満がある会議にファシリテーションを導入すれば、メンバーの本気を引き出し、組織(集団)を活性化することができます。
ファシリテーションは企業、NPO、地域のコミュニティーなど、目的を持った集団に求められていますが、特に組織(集団)における問題解決、課題達成、合意形成などが行われる「会議・ミーティング」において画期的な成果をあげます。
ファシリテーションをする人をファシリテータと呼びますが、ファシリテータは会議の進行役となります。会議参加者が自由に発言できるような場を作り出し、組織の創造性を促します。
時には、「○○さん、この問題について意見がありそうな顔をされていますが、何があればこの問題は解決されると思いますか?」と参加者をよく観察しながら、適宜質問をします。
自由に発言できるようになると会議やミーティングの話し合いが実りあるものになり、チームとしての創造的な問題解決、課題達成、合意形成が本気になって行われるようになります。
■本気になれるファシリテーション
「今日の会議は本音を言えて、有意義だったよ!」
「メンバーが考えている本当のところが分かり、すっきりしたよ!」
「今日は本気になって、腹を割って話せた!」
「今日、初めてこのプロジェクトを成功させたいと、心から思えたよ!」
ファシリテーションは、メンバーの満足度とモチベーションを向上し、個人の力を集約することにより強固なチームワークを実現し、画期的な成果をあげます。